営業品目

  • 金属機械加工・精密板金・プレス加工・施盤加工
  • ステンレス、鉄、アルミなどの金属類の溶接・加工、ロー付け
  • 機械器具の組立製作・施工工事ならびに改修工事
  • 各種機械備品・部品の販売輸出入

浜野製作所の沿革及び事業経歴

昭和12年4月
初代社長浜野芳明が、浜野製作所を創業
飛行機の機体部品、爆弾投下用タンク等の製造に従事する。
昭和22年7月
現在地に於いて、業務を再開 アルミニューム、ジュラルミン等の技術と経験を基にして、映画撮影用の各種 照明ライト製作を開始 各映画会社の照明器具を製造・納入する。
昭和28年4月
日本航空・AGSの外注協力工場となる。地上整備関連機材の納入及び製造請負を開始する。
同年6月

レール溶接用バーナー
レール溶接用バーナー

日本国有鉄道・鉄道技術研究所より、日本発のレールガス圧接気の開発に伴うバーナーの試作を受注。翌年 試作開発に成功し、関連機材と共にその製造を開始する。
昭和30年3月
三国工業(株)の協力会社として取引を開始 車両用暖房機・内燃機部門の製造を一手に受注納入する。
同年7月
(有)浜野製作所に組織変更
昭和38年4月
全日空・ANAMS(株)の外注協力工場となる。整備関連機材の製作と納入を開始する。
昭和44年1月
自動積込型/雪捨用除雪機「縦積み式雪卸装置」の実用第1号機を北海道・札幌保線区に納入する。以後、岩見沢保線区、旭川保線区、本州 青森保線区・富山保線区に納入する。
雪捨除雪機画像

雪捨除雪機

昭和49年3月
「ポータブル式小型ガス圧接機(PGP-2)」が、完成する。国鉄規格JRSに制定される。
同年4月
山陽新幹線建設局(岡山~ 博多間)へ同機の納入を開始、以後軌道溶接会社に納入する。
昭和51年6月
日本鉄道建設公団・東京・新潟新幹線建設局へ向けて、TGP機の納入を開始する。
昭和52年8月
イラン・バンダルシャプールのヤード建設へ向けて、レールガス圧接装置2セットを納入し、技術指導を行う。
昭和57年10月
代表取締役・社長に浜野清和が就任
昭和60年2月

USA・TTCデモ画像
USA・TTCデモ

米国・連邦鉄道局及び全米鉄道協会の要請により、コロラド州の連邦鉄道テストセンター(TTC)でのJNRによる、「レールガス圧接機」のデモンストレーションに機材貸与及び技術要員として協力参加、米国の鉄道会社・全43社を前に「レールガス圧接機」の一大PRを行う。
昭和60年7月
中国・鉄道省及びミャンマーへ「レールガス圧接装置」2セットを納入し、技術指導を行う。
昭和60年12月
新型除雪機「雪樋式・縦積装置」の改良2号機を新潟・直江津保線区へ、3号機を新潟・柏崎保線区へ納入。
昭和60年10月
三菱重工業(株)の排ガス脱硫プラント関連の制作請負を専門商社を通して開始する。
平成12年11月

ベトナム国鉄(VNR)画像
ベトナム国鉄(VNR)

ベトナム国鉄(VNR)へTGP-5を納入し、翌年1月にNKKと合同で技術講習を行う。
平成12年12月
台湾新幹線建設工事の為、溶接機材、測定機材、試験機材等を納入する。
平成13年6月~
平成16年6月
韓国へレールガス圧接装置(TGP-119)を納入し技術指導を行う。

平成20年7月
代表取締役・社長に浜野三之が就任
平成22年3月
ベトナム鉄道橋梁改善工事の為、VNRへ溶接機材、測定機材、試験資材等を納入する。